グリーンウェイブ2013実施報告

2013年5月22日10時、グリーンウェイブ2013に参加し、埼玉県戸田市とインドネシア共和国バリ島にて植樹作業を実施しました。

グリーンウェイブは国連が定める国際生物多様性の日(5月22日)に、世界各地の子どもたちが学校や地域などで植樹等を行う活動です。
グリーンウェイブという名前は世界各地において、5月22日の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子をあらわしています。

戸田市グリーンウェイブ2013

埼玉県戸田市では、埼京オフセット株式会社様の敷地内に、隣接する「戸田こども園」の園児38人で、ヤマザクラを植樹しました。植樹前には、自己紹介じゃんけんゲームや、地球儀を使ったグリーンウェイブの説明が行われました。説明の後に、みんなで土と肥料を小さなシャベルで混ぜ、木の根元にかけ無事作業終了です。

遊びながら植樹をすることで、子供たちが少しでも環境のことを考える「きっかけ作り」に役立てば、嬉しく思います。

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戸田市での活動が東京新聞様で紹介されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20130523/CK2013052302000145.html

(プロジェクトリーダー:管 信利)

また、インドネシア共和国バリ島では、株式会社ユアサ様の協力により、キンタマーニ高校の高校生による、ヒマラヤザクラの植樹が行われました。

写真は、キンタマーニ第一高校の皆さん。

当NPOは日本時間からバリ島時間へグリーンのタスキを渡すことができました。

今回インドネシアでの活動は、樹木は株式会社ユアサ様 http://www.e-yuasa.co.jp/ のCSR活動の一環として http://e-yuasa.jugem.jp/?month=201305 行われ、ヒマラヤザクラの苗木等の提供をして頂きました。

(プロジェクトリーダー:柳谷 耕一)

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